南九州大学
http://www.nankyudai.ac.jp/
公私協力方式で開設する都城キャンパスに、「環境科学」「生命科学」「生物資源科学」を学問体系の柱にした時代のニーズにより適合した農学系の学部である環境園芸学部を開設。実験・実習・フィールドワークを重視し、最新かつ充実した実験室・実習室で理論に基づいた技術を学び、学外の現地実習で、技術の応用と創意工夫を学びます。南九州大学は「食・緑・人」をテーマに教育・研究を実践しています。
【就職に本気です!】
「習得した専門知識・技能を生かし、広く社会で役立つことができる就職」を目標に1 年次のオリエンテーションから、3 年次の就職ガイダンスまで、就職に対する意識付けや具体的就職活動に必要な知識・ノウハウのアドバイスを実施しています。また、学内で専門分野の業種による合同の就職ガイダンスや青年海外協力隊の説明会、公務員志望の増加から専門講師を招いての公務員試験対策講座などを好評のもとに開催しています。

- 都城キャンパス 外観

- 環境園芸学部

- 健康栄養学部 管理栄養学科

- 健康栄養学部 食品健康学科

- 人間発達学部 子ども教育学科
| 各種制度 | 1)特待生推薦入試特待制度 2)センター試験利用入試特待生制度 |
|---|---|
| お問合せ先 | 0120-3739-20 入試広報課フリーダイヤル 0985-83-3435 入試広報課 nyushi@nankyudai.ac.jp |
| 所在地 | 〒880-0032 宮崎県 宮崎県宮崎市霧島 5-1-2 |
| 交通情報 | 宮崎キャンパス(健康栄養学部) JR宮崎神宮駅下車徒歩20分 宮崎交通バス「霧島4丁目」バス停下車 都城キャンパス(環境園芸学部) JR都城駅下車バス17分 宮崎交通バス「大学前」バス停下車 |
学部・学科情報
【学部】環境園芸学部 / 【学科】環境園芸学科
(130人)園芸生産環境専攻 / 植物バイオ・育種専攻 / 花・ガーデニング専攻 / ランドスケープ専攻 / 自然環境専攻 / アグリビジネス専攻
園芸学・バイオ解析技術、庭園・講演、都市緑化、園芸療法、アグリビジネス等の食と緑に関する知識を総合的に学習します。
最新の温室自動制御機器、分析機器、CAD、GPS測量機器類を備え、応用実習に力を入れます。
ハイテクとエコのキャンパス。
全国の農学系大学の中でも群を抜く温室施設(ガラス温室14棟、フィルム温室10棟、人工気象室等)をはじめ、圃場や、雨天でも造園の実習が可能な実習棟A棟・B棟。他にも、樹木園、モデルガーデン等が配置された環境園芸学部附属フィールドセンターは敷地面積27,880平方メートルの施設です。フィールドセンター中央の管理棟では、温室の温度、光、湿度をコンピュータで、集中コントロールし、実習棟屋根部には太陽光発電システムが設置されており、最大出力30kwの発電量でフィールドセンターの電力を全てまかなえる規模になっています。
【学部】人間科学部 / 【学科】子ども教育学科
保育・教育の現場では今、幼児期から児童期にいたる子どもの「発達」と「学び」をサポートできる確かな専門性と実践的な指導力が求められています。そこで本学科では、子どもから大人への心身の成長発達について、多面的・総合的に学習していきます。
【学部】健康栄養学部 / 【学科】管理栄養学科
(60人)
生活習慣と病気の関わりを理解し、医療職の一員として、食教育や臨床栄養学に基づく栄養診断や評価、適切な指導が出来る管理栄養士を目指します。
【学部】健康栄養学部 / 【学科】食品健康学科
(40 人)
園芸加工食品から乳製品、肉製品等の動植物食品まで多様な食品についてマナビ、衛生・安全性・機能性を踏まえた食品の開発・製造分野と、消費者側に立った食の快適利用性の両面がわかる食のスペシャリストを育成します。
【学部】大学院 / 【学科】園芸学・食品科学研究科
【園芸学専攻】 園芸生産科学分野、園芸資源科学分野、農業経済学分野、環境保全分野、造園学分野 / 【食品科学専攻】食品微生物分野、食品化学分野、食品生化学分野
■園芸学専攻
栽培技術やバイオテクノロジー、生態系などを深求し、高度専門職業人としての確かな技術を身につけていくことを目的としています。学生一人ひとりが興味を持った研究テーマに取り組みながら、柔軟な発想を養っていきます。また、数々の先端システムを取り入れた研究室や附属農場、実習場も充実しています。
■食品科学専攻
食を通じて生命科学の世界を探求します。微生物の実態を探りながら「食」の新たな可能性を見つめていく食品科学専攻の研究対象は、「食品微生物」「食品化学」「食品生化学」の3分野です。企業との共同研究にも積極的に取り組んでいくため、現場のスペシャリスト達の技術と直に触れ合う事も可能です。



