九州産業大学

http://www.ip.kyusan-u.ac.jp/

九州産業大学

開学50周年を迎える本学は、文系・理工系・芸術系の8学部19学科、大学院5研究科/博士前期課程12専攻・博士後期課程6専攻を設置し、アジアの玄関口として発展し続ける街「福岡」の副都心として期待が寄せられる東区香椎エリアに位置しています。「産学一如」を建学の理想として掲げ、充実した教育・研究体制を整えた西日本屈指の総合大学として、広く産業界の期待に応えられる「実践力」「熱意」「豊かな人間性」を持った人材を輩出する、クリエイティブキャンパスとして発展しています。

各種制度 ◇本学独自の奨学金……中村産業学園創立50周年記念九州産業大学給付(給付) | 九州 産業大学(応急貸与) | 上野拓記念(給付) | 九州産業大学外国人留学生(給付) | 同 窓会楠風会(給付)
◇本学以外の奨学金……日本学生支援機構 | 地方公共団体・民間育英団体等奨学金
◇フレッシュマン・スカラシップ制度 | 九州産業大学学術特待生制度
お問合せ先 092-673-5550 (入試課直通) 
所在地 〒813-8503
福岡県 福岡市東区松香台2-3-1
交通情報 JR「九産大前」駅下車、徒歩約1分
一括資料請求BOXへ

学部・学科情報

【学部】国際文化学部 / 【学科】日本文化学科

(60名)

国際化・情報化・地方分権が進む現代社会で活躍できる人材の育成をめざしています。外国語や外国文化も学んでグローバルな視野を身につけ、日本や九州について歴史・文学から民俗・社会・都市論・政策科学・福祉などを幅広く学修します。2年次からは、日本の歴史・言語・文学を学ぶ「歴史・文学コース」と、地域社会の充実や振興などについて学ぶ「地域社会コース」とに分かれ、3年次からのゼミナール3やフィールドスタディ、卒業論文などを通して、さらに専門的な知識を深めます。1年次から4年次までの徹底した少人数教育を土台として、専門教育のみならず、教養・語学・情報・キャリアなどの全ての分野できめ細かな教育が行われています。1年次から4年次まで少人数制のゼミや演習を開講。また人文科学系、社会科学系の幅広い分野の教員スタッフを揃えているほか、6カ国語から選択できる外国語科目が充実しています。

【学部】国際文化学部 / 【学科】国際文化学科

(80名)

国際文化学科では、世界のステージで活躍できる真の国際人を育成することをめざし、世界の文化・歴史・文学などを幅広く学びます。具体的には、まず語学と幅広い基礎知識を学修し、次に「アジア文化コース」「欧米文化コース」「英語コミュニケーションコース」の3コースに分かれ、それぞれの専門を深く追求します。また、語学に関しては文法・購読に加えて、ネイティブ・スピーカーとの会話も重視されており、総合的なコミュニケーション能力を修得することができます。さらに選択科目の「海外研修」や派遣留学制度などを活用し、生活に根ざした外国語と異文化を海外で学ぶこともできます。1年次から4年次まで、少人数制のゼミや演習を中心とした教育と、フランス語・ドイツ語・中国語・韓国語・スペイン語の5カ国語の中から選べる実戦的な外国語教育が特色です。また、学生の2割が留学生という環境の中で、生の国際感覚が自然と身につきます。

【学部】国際文化学部 / 【学科】臨床心理学科

(60名)

社会や人々を取り巻く多彩な環境を選び、深い人間理解を基盤にコミュニケーション力を磨きながら、心の専門的援助ができる実践的人材を育成します。「臨床心理コース」は、大学院に進学して臨床心理士をめざすほか、コミュニケーションのスペシャリストとして、企業の営業、サービス業、研究開発、教員・福祉関連企業での活躍が期待されます。「精神保健福祉コース」は、豊かな対人援助スキルを基盤としながら精神保健福祉の基礎から実践までを学び、精神保健福祉士(国家資格)の取得をめざすほか、企業や公的機関での活躍も期待されます。臨床心理士有資格者6名に加えて精神保健福祉の実務家などを配置。カウンセリングの演習や精神保健福祉の実習など、エキスパートによる参加型・体験型の実践的教育が特色です。また臨床心理学と精神保健福祉学を中心に専門分野の科目が幅広く揃っています。

【学部】経済学部 / 【学科】経済学科

昼間主コース(400名) | 夜間主コース(50名)

国境を越えて移動するヒト・モノ・カネ・情報。世界経済が抱える問題は、グローバル化が進む中、それぞれの地域経済にもダイレクトに波及します。開発と環境、地域間の経済格差など、実にさまざまな国際経済問題があります。日本経済もまた、世界的な規模の大きなうねりの中で、新たな発展の方向を模索しています。たとえば少子・高齢社会のもとでの年金・福祉・医療の問題や、高度情報化社会への対応など、解決すべき問題は山積みです。経済学部では、一人ひとりの暮らしに影響を与える、これらの身近な問題を手がかりに、それを科学的に分析・研究・理論化していくことを目標としながら、新しい経済学の構築に挑戦していきます。これから始まる未来のために・・・。経済学の理論とは、現実の複雑な経済を素描した地図のようなものです。経済学を学ぶことで、世の中の仕組みがわかり、自分の夢にたどり着くことができるでしょう。

【学部】商学部第一部 / 【学科】商学科

(400名)

流通・マーケティング・会計・経営・経済・法律・情報など、幅広い分野の基礎から応用まで、学生の進路に応じた科目群を習得できるカリキュラムを準備し、ビジネス全般に関する総合的な教育・研究活動を展開しています。ゼミナールを中心にした産学連携プロジェクトでは、地域/商店街の活性化、国際商都/福岡の流通ビジネス研究など、実践的・複合的なテーマにも取り組んでいます。「ビジネスチャンスを創出できる人材の育成」を教育の目標としています。

【学部】商学部第一部 / 【学科】観光産業学科

(150名)

九州という立地を活かし、アジアに着目した「観光プロフェッショナルの育成」を目指しています。その実現のために「観光学教育」「観光ビジネス教育」「語学教育」に力をいれています。観光学教育ではホスピタリティマインドを涵養するとともに、九州とアジアの歴史・自然・文化への造詣を深め、多様な価値観を理解する視野と洞察力を培います。観光ビジネス教育では経営・経済・会計等のビジネスの基本を学び、国内外研修やインターンシップ等を通して、就職後の即戦力を養う機会も設けています。語学教育では日本語・英語・中国語・韓国語によるコミュニケーションスキルの向上を図っています。

【学部】商学部第二部 / 【学科】商学科

(50名)

流通・マーケティング・会計・経営・経済・法律・情報など、幅広い分野の基礎から応用まで、学生の進路に応じた科目群を習得できるカリキュラムを準備し、ビジネス全般に関する総合的な教育・研究活動を展開しています。ゼミナールを中心にした産学連携プロジェクトでは、地域/商店街の活性化、国際商都/福岡の流通ビジネス研究など、実践的・複合的なテーマにも取り組んでいます。「ビジネスチャンスを創出できる人材の育成」を教育の目標としています。

【学部】経営学部 / 【学科】国際経営学科

(200名)

国際経営学科では、みなさんに福岡、九州、アジア、世界とどのフィールドでも自分の能力を発揮できる”国際ビジネスパーソン”になってもらいたいと考えています。そのために、たとえば「ある外資系スポーツメーカーがベトナムで過酷な労働条件を従業員に強いているとして、商品のボイコット(不買運動)を受けた。企業はどうすればよいか?」などについて、学生同士が本物の経営者になったつもりでディスカッションするなど、楽しみながら国際性を養うカリキュラムを用意しています。

【学部】経営学部 / 【学科】産業経営学科

(200名)

産業経営学科では、「学生の情熱を消すな!」「秘められた長所を伸ばせ!」をモットーに学生に独立の精神を与えること、そして今の企業社会を生きていくうえで不可欠な経営・会計学の知識とIT技術を身につけることをめざして、少人数クラス・演習科目を中心に学修を積み重ねていきます。

【学部】情報科学部 / 【学科】情報科学科

(160名)

今日の社会の安定と発展は、すべて情報技術(IT)を基盤とした情報システムに大きく依存しています。本学科では、技術優先の教育・研究でなく、社会を十分理解し私たちの生活に本当に必要な情報システムの実現に携わる人材を育成します。1年次には情報科学の基礎を確実に身につけるために、多くの演習や少人数制の教育を展開。また、総合大学のメリットを活かした幅広い社会性・人間性の育成と外国語の学修にも力を入れています。「情報科学総合コース」と「情報技術応用コース」があり、2年次以降、専門的な学修や研究を展開していきます。そして確実に専門的な学修ができるように、高校までに習得した数学および英語の力を一定レベルに引き上げる習熟度別クラス編成を導入しています。情報科学総合コースは、JABEE(日本技術者教育認定機構)より認定を受けており技術士の一次試験が免除。また学科の学生全員に4年間ノートパソコンが貸与されます。

【学部】工学部 / 【学科】バイオロボティクス学科

(55名)

高齢社会を迎える現在、次世代の医療・福祉技術につながるバイオロボティクスは、まさに社会のニーズに応える学科です。人間や生物の構造や運動機能を工学的な視点で解析し、ロボットや機械技術として活かすバイオロボティクスは、多くの可能性に満ちた学問分野なのです。人間と非常に深く関わりを持つこの学問では、機械工学・電子工学・生体工学・情報工学などの基礎知識をもとに、ロボット、医療・福祉機器などの最先端技術の開発に必要な専門知識や技術を修得します。基礎教育から専門分野まで無理なく学べるように、「基礎物理」「基礎数学」「基礎物理実験」などのリメディアル(復習)教育を行います。また学生の習熟度に応じたクラス編成で学修のサポートを徹底するほか、個人指導を重視したチューター制、最新医療機器や最先端ロボットなどを使用した実践教育で、社会の即戦力となる実力と創造性あふれる開発能力を養成します。

【学部】工学部 / 【学科】機械工学科

(100名)

生活を支え産業の発展に貢献する「機械」。機械は、この社会のあらゆる分野で活躍しています。また、エネルギー・環境、情報・通信、医療・福祉などの問題解決にも重要な役割を果たします。情報技術(IT)やメカトロニクスの進歩に伴い一段と高度化する産業構造においては、最先端技術を身につけた人材の確保が急務です。本学科では、機械設計を柱とする学問と、その知識を応用する最先端技術の修得、そしてコンピュータなどの情報技術や情報システムに習熟した実践型の技術者を養成し、産業界の期待に応えます。1・2年次に自然科学と機械工学の基本を学び、3・4年次で専門、応用の技術を身につけるカリキュラムで、段階的に専門知識や技術を修得します。広範囲な進路に対応する総合的・多面的な学修と、興味がある分野の専門的学修・研究を両立。マシニングセンター、3次元形状測定機、ロボットなどの最先端の機器・設備で即戦力となる実力を養成します。

【学部】工学部 / 【学科】電気情報工学科

(100名)

急速な発展を続けている電気電子情報通信工学に関連する技術は、あらゆる分野において基幹技術としての位置を確立しつつあります。特に、インターネットを基盤とする情報技術(IT)の飛躍的な発展は、社会のあり方を大きく変えようとしています。本学科では、電気電子系・情報通信系の2との系にわけて、電気電子・情報通信機器の開発、ネットワークシステム開発、ソフトウエア開発、コンピュータ応用技術、情報サービス、電気通信工業などを学びます。幅広い分野で活躍できるハードとソフト、アナログとデジタルとデジタルの両方の両方の技術に対応できる電気電子技術者・情報通信技術者の育成をめざします。基礎数学・基礎物理は、学生の習熟度に応じたクラス編成とメディアル(復習)教育を徹底します。3年次で将来の進路に合わせて「電気電子系」「情報通信系」のいずれかのコースを選択。情報処理演習室とコンピュータネットワークシステムが充実しています。

【学部】工学部 / 【学科】物質生命化学科

(80名)

21世紀の注目産業である「生命」「環境」「物質(ナノテクノロジー・エネルギー)」領域で役立つ技術を理解し、安全・安心な社会の実現に貢献できる技術者・社会人を育成します。「生命領域」では、安全で機能的な食品・医薬品の研究・開発について、「環境領域」では、自然と技術が共存できる環境技術の研究・開発について、そして「物質領域」では、環境にやさしい機能性材料の研究・開発について学びます。入学後1年間は、少人数制のゼミナールや実験・講義などを充実。教員との触れ合いのもとで、生物・化学の基礎をやさしく学びます。担任制度(アカデミックアドバイザー)を採用しているため、学生一人ひとりをきめ細かくサポートします。1年次前期で基礎、2年次には基礎を取り入れた応用、3年次に実社会で役立つ応用実験と系統立てた実験科目構成で、技術者に不可欠な実験の技術と知識を修得します。

【学部】工学部 / 【学科】都市基盤デザイン工学科

(60名)

本学科では、風景のデザインや住みよい街づくり、都市の緑化などについて学びます。「建築物・アーバンデザイン」「ガーデニング・造園・生態系」「都市基盤施設」の3つの分野を柱とし、建物や街並みのデザインや橋梁など大型構造物の設計・デザイン、ガーデニング・造園やビオトープの設計・デザイン、そして生態系の保全まで、幅広い分野から学ぶことができます。「建築物・アーバンデザイン」分野は、幅広い分野から学ぶことができます。「建築物・アーバンデザイン」分野は、建築士や宅地建物取引主任者、カラーコーディネーターなどの資格を、また「ガーデニング・造園・生態系」分野は、ビオトープ管理士やグリーンアドバイザー、ガーデンデザイナーなどの資各を、「都市基盤施設」分野は、技術士や施工管理技士などの資格取得をめざします。もちろん、複数の分野をめざして学ぶこともできます。きめ細かい教育・指導体制と体験・体感する実験、実習、演習科目を通して、学生一人ひとりの個性と能力を伸ばします。

【学部】工学部 / 【学科】建築学科

(70名)

建築学の対象は、住宅やインテリアをはじめ、文化施設・高層ビル・建築遺産・街・地域・都市環境にまで及びます。このような幅広い対象に対して、安全性や耐久性などを学ぶ「構造・生産系」、空間の快適性や省エネなどを学ぶ「環境・設備系」、デザインや空間の機能性を学ぶ「計画・歴史系」の3つの専門的視点からアプローチをします。建築学科では、この3つの専門分野の考え方や相互の関係を学び、それらを総合して建築設計を学修します。経験豊かな本学の教員をはじめ、他大学や建築界の第一線で活躍する講師陣による少人数制の実践的な教育を行っています。また実習・演習・実験などの体験型学修を数多く設定し、学生一人ひとりの実力を伸ばします。設計競技への応募、研究グループ活動や他大学との交流など、学生の自主的活動の支援や学外の企業・研究機関・官庁との活発な産学連携活動を展開することで、個性を伸ばしながら創造的能力を育成します。

【学部】芸術学部 / 【学科】美術学科

(80名) 洋画コース | 日本画コース | 造形・彫刻コース | 金属工芸コース | 陶芸コース | 染織工芸コース

美術学科では、少人数制のクラスにより学生一人ひとりの個性を伸ばす指導を実現しています。平成20年度から新しく工芸分野が加わり、「洋画コース」「日本画コース」「造形・彫刻コース」「金属工芸コース」「陶芸コース」「染織工芸コース」の6つのコースになり、より幅広く専門を選択できることになりました。2年次からは希望するコースを選択し、油彩画・日本画・彫刻・版画・陶芸・金工・染織など専門の固定アトリエで学ぶことができます。大学美術館や学外実習(海外・国内)など理想的な環境を整備することで、豊かな感性を養い、理論や実習に活かしています。画家・彫刻家・造形作家・工芸作家など、純粋美術に携わる美術家や工芸家、美術評論家や指導者の育成を目標にしていますが、教員免許(美術・工芸)、学芸員・司書の資格取得に向けて多彩な講座も開設し、学生をサポート。保存修復技術や博物館関連など、文化財関連科目も多彩に設定しています。

【学部】芸術学部 / 【学科】デザイン学科

(180名) ビジュアルデザインコース | 人間環境デザインコース

デザインという言葉から、一般にはポスターやパンフレットなどのグラフィックデザインがイメージされますが、実は、映像やウェブといった電子情報媒体のデザイン、身近な日用品から家具・インテリア・自動車・建築物、さらに公園や都市空間にいたるまで、人間を取り巻くあらゆる「モノとコト」がデザインの対象です。デザイン学科では、こうした多彩なデザインの分野・領域に応じた2つのコースとして「ビジュアルデザインコース」と「人間環境デザインコース」を設置。IT時代に対応した充実のデジタル機器を備えた環境のもと、「手で考える」ことをモットーに、多くの実習授業を取り入れ、社会の要請に応える実践的なデザイナーを育成しています。多彩なテーマの研究室のもと、担当教員が一人ひとりを丁寧にサポート。理論や技術を体験・体得する実習形式の授業を重視し、学生の個性や創造性・実践力を伸ばします。

【学部】芸術学部 / 【学科】写真映像学科

(80名) 写真表現コース | 映像メディアコース

写真映像学科は、創立以来、感性・感覚教育を基本に、撮影技術と処理技術の教育に力を注いできました。一方で、現在の画像・映像技術は、急速なデジタル化に伴い、高度な表現領域にまで拡大しています。本学科では、こうした時代の動きに対応し、新しいカリキュラムを編成し、幅広い分野で活躍できる実践的アーティストを育成しています。「写真表現コース」と「映像メディアコース」の2コース制で、写真表現コースでは写真の芸術性・実用性を追究し、授業は知識を理解しやすいいおうに実習を重視しています。映像メディアコースでは、コンピュータシステムを基盤とした通信、映像、放送分野の表現技術およびコンピュータ技術の教育研究に重点を置きます。授業形態は実習授業を重視し、実習を通して知識や理論の理解促進を図りながら実践的技術も修得。3年次にはゼミナール制を導入し、少人数教育で学生の個性と実力を伸ばします。

【学部】工学部 / 【学科】住居・インテリア設計学科(2010年4月開設)

(60名)

近年、建築業界の領域は多様化を極め、住宅およびインテリア分野の裾野は広がっています。それに応じて求められる職能も多様化し、新しい領域の技術者を育成することが急務となっています。このようなニーズに応えるのが、「住居・インテリア設計学科」です。住居・インテリア設計学科では、建築学一般の知識や技術を身につけたインテリアに強い住宅作家、オフィスやショップの空間設計者、住宅をはじめ各種建築からまちづくりまでを担う建築家、住宅リフォームや高齢者住宅改修アドバイザー、集合住宅の管理業務者など、住宅およびインテリアの専門家養成をめざします。

一括資料請求BOXへ